ニューヨークは眠れない、睡眠不足の米国人に昼寝の場 (グローバルViews)
ニューヨーク 河内真帆

2018/5/4 3:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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70万人が睡眠障害を持つといわれる米国。睡眠不足だけでなく、デジタル機器が日常生活を支配し、眠りの質も一段と低下している。

ニューヨーク市ミッドタウン地区に3月、その名も「Nap York」という短時間の睡眠を提供する店が開店した。店名の「Nap」は昼寝という意味。ニューヨークの「New」との掛け言葉だ。日本のカプセルホテルを数段格上げしたような作りで、時間貸しの憩いの場としてニューヨーカーの話…

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