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後発薬の使用率、初の70%超 欧米にはなお見劣り

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特許が切れた新薬の成分を使って開発する後発医薬品の使用率が上昇を続けている。厚生労働省の調査では、2017年11月時点で70.2%に達し、初めて7割を超えた。政府が医療費を抑えるために後発薬の使用を後押ししていることもあり、10年前の3割台から急ピッチで上昇を続けている。ただ使用率が8~9割におよぶ欧米に比べるとなお見劣りする。

後発薬は特許切れとなった新薬の成分を使っているため開発コストを低く...

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