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元夫の知人情報漏洩 税務署職員を処分 名古屋

名古屋国税局は28日までに、元夫の知人の住所などを税務情報から調べて他人に漏らしたなどとして、愛知県内の税務署の女性事務官(26)を国家公務員法に基づく減給10分の2(3カ月)の懲戒処分とした。事務官は27日付で依願退職した。

国税局によると、事務官は元夫と知人の関係を調べようと昨年6月、納税者情報を管理するシステムを使って知人2人分の住所や生年月日が記された帳票を印刷、友人2人に伝えた。

友人の1人から情報漏洩を職場に知らせると言われ、12月に自ら上司に報告した。

また、事務官は2015~17年、子どもの看病と偽って不正に計10日の休暇を取っていた。〔共同〕

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