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トランプ氏、非核化「私の責務」 南北会談を歓迎

【ワシントン=中村亮】トランプ米大統領は27日、南北首脳会談で朝鮮半島の完全な非核化を目標としたことに関して「勇気づけられた」と歓迎した。一方、非核化など北朝鮮問題の解決は「私の責務だ」と強調。非核化が実現するまで「最大限の圧力」を継続する考えを改めて示した。

ドイツのメルケル首相との共同記者会見で語った。米朝首脳会談は「生産的であることを望む」と述べた。来月末にも開く米朝首脳会談の候補地は「2カ所に絞った」と語った。従来は5カ所としており、米朝の事務方での協議が進んでいることを示唆した。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長と直接対話しているかは明言を避けた。

トランプ氏は首脳会談の冒頭でも「北朝鮮によって米国はうまく操られてきた」と過去の米大統領を批判した。非核化と引き換えに経済支援を実施したが非核化が実現していないと指摘。「(現在は)別の指導者がいる」と述べて「米国は今後操られることはない」と強調した。

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