2019年7月19日(金)

薬の結合、計算誤差10分の1 富士通系、新薬開発に応用

2018/4/29 18:00
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日本経済新聞 電子版
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富士通子会社の富士通研究所はシミュレーション(模擬実験)を使い、新薬候補となる物質を高精度で探す技術を開発した。病気の原因となるたんぱく質と結合する際、化学物質がねじれて変形する様子を、従来の10分の1以下の計算誤差で再現した。新薬開発の期間短縮に役立つ。富士通が2018年度中のサービス開始を目指す。

創薬では、化学物質と病気に関わるたんぱく質の結合の強さを予測する数値計算が利用されてい…

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