松江市など、抹茶や和菓子楽しめる店のガイドブック

2018/4/30 10:00
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松江市などは独自の茶文化を広めた松江藩主、松平治郷(不昧=ふまい)没後200年にちなむ「不昧公200年祭」に合わせ、抹茶や和菓子が楽しめる店の情報を掲載したガイドブックを作製した。1万部を用意し、市内の宿泊施設や観光施設、観光案内所などで順次配布する。

ガイドブック「松江 CHA no YU めぐり」

フリーペーパーの「松江 CHA no YU めぐり」はB5判サイズで18ページ。市、商工会議所などでつくる「不昧公200年祭記念事業推進委員会」が協力し、タウン情報誌出版などのメリット(松江市)が発行した。まず春・夏号を作り、秋・冬号の刊行も予定する。

抹茶を使った和スイーツや食後の抹茶が楽しめる店、抹茶を使った創作パンを販売している店など33店舗を掲載した。掲載店舗には不昧公200年祭のロゴマーク入りフラッグを店前に掲示してもらい、観光客や市民へのアピールに役立てる。

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