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東商取の電力先物上場「経営再建と別に」 規制改革推進会議WG

政府の規制改革推進会議の投資等ワーキング・グループは27日、電力先物を巡り議論した。原英史座長は、東京商品取引所が計画する電力先物の上場について、電力システム改革の重要な一部と位置づけるべきだと指摘。「(東商取の)経営再建策と混線することに危惧を覚える」と述べ、取引所のテコ入れ手段にすべきでないとの認識を示した。

東商取は今秋に電力先物を上場することで「総合エネルギー市場」をうたい、将来は液化天然ガス(LNG)の先物も上場する青写真を描く。同社は2017年3月期まで2期連続の最終赤字。

東商取の浜田隆道社長は27日、電力先物市場に関し「我が国のエネルギー政策の根幹を支える産業インフラの役割が期待されることから、開設と育成に注力したい」とコメントした。

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