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中部電本体が関西参入、営業拠点設置へ

中部電力 27日、勝野哲社長が関西で企業向けに電力販売を始めたと発表した。将来は営業拠点を設け、個人向けの販売も検討する。勝野社長は同日の記者会見で「関西エリアは魅力ある市場と認識している。首都圏でやってきたノウハウを生かしたい」と意気込みを話した。

子会社のダイヤモンドパワーが既に企業向けに電力を販売しているが、中部電本体が参入するのは初めて。4月から営業社員約10人を関西エリアの担当とした。今は本社から関西地方に出向いているが、大阪市内に営業拠点を設ける方針。

関西電力は既に中部エリアで電力を販売しており、地域をまたいだ販売競争が過熱しそうだ。勝野社長は「顧客基盤がない厳しい環境だが、様々な企業と組み、サービスを築いていきたい」と述べた。

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