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比小売り大手ピュアゴールド、ローソン運営から撤退

■ピュアゴールド・プライス・クラブ(フィリピン小売り大手) 27日、発行済み株式の70%を保有するローソンとの合弁会社の株式全てをローソン側に売却することで合意したと発表した。ローソンは新たな提携先を探すとしている。

ローソンは2014年にピュアゴールドと合弁を設立し、フィリピンに進出。15年にコンビニエンスストア1号店を開いた。20年度までに500店体制とする目標を掲げたが、店舗数は3月末時点で34店と苦戦していた。

ピュアゴールドはローソンの運営からの撤退を決定。フィリピン投資委員会(BOI)から承認を得た後、持ち分をローソンに売却する。ローソンは新たな提携先を探し、フィリピンでの事業をテコ入れしたい考え。

(マニラ=遠藤淳)

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