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ロッテHD前副会長、現経営陣の解任求める株主提案

ロッテホールディングス(HD)前副会長の重光宏之氏は4月27日、6月下旬に開催予定のロッテHDの定時株主総会に向け、自身の取締役選任と、弟の重光昭夫副会長と佃孝之社長の取締役解任を求める株主提案を提出したと発表した。宏之氏は2015年1月、現経営陣との対立で取締役を解任された。その後の総会で同種の株主提案を繰り返しているが、いずれも否決されている。

昭夫氏は2月、韓国で朴槿恵(パク・クネ)前大統領に対する贈賄の罪で実刑判決を受け、現在収監されている。宏之氏は同日、「社会からの信頼を取り戻すためには、ロッテHDのコーポレート・ガバナンスの抜本的な刷新が不可欠」とする声明を発表した。ロッテHDは「今回の提案についても、適宜適切に対応していく」とコメントした。

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