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ブロックチェーンのスマホゲーム、仮想通貨でキャラ売買

セレスなど

豚のキャラクターを仮想通貨で購入し、他のユーザーの豚と交配させたり売買したりして遊ぶ(開発中の画像)

ポイントサイト運営のセレスは27日、ブロックチェーン(分散型台帳)を活用したスマートフォン(スマホ)ゲームの配信を始めると発表した。仮想通貨で豚のキャラクターを購入し、他のユーザーの豚と交配させて色々な種類の豚を誕生させ、仮想通貨で売買するゲームだ。

ゲーム開発のスタートアップ、グッドラックスリー(福岡市)とスマホゲーム「くりぷ豚(とん)」を共同開発した。仮想通貨の一種「イーサリウム」を使ってキャラクターの豚を購入したりユーザー間で売買したりして遊ぶ。豚は色や柄、子供が付属しているなど組み合わせによって様々な特長がある。

グッドラックスリーの井上和久社長は「日本は仮想通貨を保有している人やゲームユーザーが多く存在する。ゲームの課金率も高く、世界で随一の市場」と国内でのブロックチェーンゲームの需要を見込む。豚のキャラクターの販売のほか、ユーザー間の取引の際に受け取る手数料を収益にする。まずは日本語版を提供し、状況を見ながら他の言語にも対応していく予定だ。

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