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「涙活」で連帯感、自由に働き育児と両立

君たちはどう生き生きするか(2)

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4月下旬の週末。都内の雑居ビルの一室をのぞくと、薄暗い部屋のスクリーンが集まった人たちの涙を照らしていた。

開かれていたのは「涙活(るいかつ)」。感動の涙を流してストレスを解消する催しだ。「泣語家(なくごか)」が人情話で涙腺を刺激。畳みかけるように、スクリーンに短編映像が流れる。

涙活を主催する寺井広樹氏(37)は「もともと個人向けだったが、いまは企業からの引き合いが圧倒的に多い」と話す。

社員の...

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