/

この記事は会員限定です

和歌山市の衝撃 郊外開発の規制強化再び

限界都市 NIKKEI Investigation

[有料会員限定]

2000年の地方分権改革で市町村に都市計画の権限が移ってから、郊外開発の規制を緩める動きが相次いだ。その結果、住宅や店舗が無秩序に広がり、多くの自治体が頭を抱える。こうした流れを止めようと規制緩和の見直しに動いたのが和歌山市だ。だが、課題解決にはほど遠く、地元では困惑の声も出ている。

住宅が数珠つなぎに

和歌山市郊外の岡崎地区。昨年11月に訪ねると、田畑が広がる中で新しい一戸建てが連なる風景に出くわした。「のどかな環...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1152文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン