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任天堂、サイゲームスと資本提携 スマホゲーム開発

任天堂は27日、サイバーエージェントのゲーム事業子会社、サイゲームス(東京・渋谷)と資本業務提携すると発表した。スマートフォン(スマホ)向けゲームを共同開発し、今夏に日本、台湾、香港で配信を始める。任天堂の拠点網を用いて北米、欧州での配信も目指す。任天堂は自己株式の第三者割り当てなどにより、サイゲームス株の約5%を取得する。

任天堂は「ニンテンドースイッチ」など、事業の中心となる家庭用ゲーム機に加えてスマホゲームを拡大して収益の多角化を図っている。2015年にディー・エヌ・エー(DeNA)と資本提携し、アプリなどを共同開発してきた。

君島達己社長は27日に開いた決算説明会で「ディー・エヌ・エーとの関係は今後も続けていく」と語った。人気ソフト「マリオカート」のスマホ版も18年度中に配信する。

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