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関西成長率は1.3%に 18年度、訪日客の消費増

三菱UFJ銀行は26日、2018年度の関西2府4県の実質経済成長率が1.3%になるとの予測を発表した。17年度の1.9%よりは成長が鈍化するものの、訪日外国人客の消費や企業の設備投資などが引き続き伸びると見込む。

昨年12月に発表した前回の18年度予測からは0.1ポイント引き下げた。地価上昇などの影響を受けて、住宅投資の減少が進むと見込んだ。

外国人の入国者数が増えている上、化粧品の人気が高まるなど購入品目も多様化しており、訪日客の消費額は増加基調が続くと予想。輸出の回復で企業業績が拡大しており、設備投資額も緩やかな増加を見込んでいる。

吉村晃調査役は「関西経済は緩やかな拡大が続くが、米中間の貿易摩擦など海外のリスクは注視していく必要がある」と分析した。〔共同〕

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