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富士通ゼネラル、川崎本社に新研究棟 54億円投資

空調機の開発を強化(完成予想図)

富士通ゼネラルは川崎市の本社敷地内に新しい技術研究棟を建設する。空調機の開発体制を強化する狙いで、既に着工しており2019年6月から業務を始める予定。投資額は54億円。

新設する技術研究棟は5階建てで延べ床面積が約2万1000平方メートル。最大約1300人が執務できる。社内の部門間連携を促進し新たな技術革新を生むことをめざし、大人数から少人数まで対応する打ち合わせスペースを設ける。他社の技術者との共用工作室なども用意して、社外との連携により革新的な製品を生む「オープンイノベーション」を促す。

極寒から酷暑まで世界各地の空調機設置環境を再現した試験室や、多層階の家屋を1軒まるごと設置した試験室なども設ける予定だ。

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