東海道新幹線 「成長の30年」、運輸収入8割増

2018/4/26 21:30
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日本経済新聞 電子版
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東海道新幹線が成長を続けている。国鉄分割・民営化でJR東海が発足した1987年度に7146億円だった運輸収入は30年で8割増え、1兆2532億円に拡大。新型車両の導入をテコに「のぞみ」などの増発を進め需要を取り込んできた。ビジネス、観光ともニーズは堅調で、2018年度まで9年連続の増収も視野に入っている。

26日発表した17年度の新幹線の運輸収入は前年度比3%増の1兆2532億円。18年度も増収…

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