生保、国債投資再開も 外貨コスト高で苦肉の策

2018/4/26 19:15
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日本経済新聞 電子版
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利回り低下による運用難を背景に減少が続いていた国債投資を生命保険会社が再開する可能性が出て来た。26日出そろった国内の主要生命保険10社の2018年度の運用方針では、10社の国債投資の合計額がほぼ横ばいとなる見通し。外国債券へ投資する調達コストが上昇するなど採算が悪化しており、場合によって国内債券の投資を再開せざるを得なくなっているからだ。

日本経済新聞が主要10生保に聞き取り調査を実施。日本、…

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