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オリエンタルランド、19年3月期純利益1%減

オリエンタルランドは26日、2019年3月期の連結純利益が前期比1%減の800億円になる見通しと発表した。前期に税負担が一時的に抑えられた反動がでる。一方で東京ディズニーリゾート(TDR)は開業35周年を迎え年間を通じて特別イベントを実施する。来園者は3%増を見込んでおり、チケットやグッズの販売収入が増える。

売上高は5%増の5008億円、営業利益は3%増の1134億円を目指す。東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)を合わせた入園者は3100万人と、前期より90万人増えると予想している。記念グッズなどを導入、来園者1人当たりの売上高は2%増の1万1830円と過去最高となる見通しだ。

OLCはこれまでにTDLとTDSのいずれかの拡張を検討していると表明している。記者会見した横田明宜取締役は「20年度までの経営計画の期間のできるだけ早いタイミングで、内容を発表したい」とした。

同日発表した18年3月期の連結決算は売上高が前の期比微増の4792億円、純利益は1%減の811億円だった。来園者数は増えたものの人件費などが増えた。

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