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野党、戦略なき審議拒否 解散・退陣要求せず

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立憲民主、希望、民進、共産、自由、社民の野党6党は26日、国会で審議拒否を続けた。27日も審議を欠席する方針だ。5月の大型連休明けまで2週間以上の長期にわたり膠着が続く公算が大きい。野党は麻生太郎財務相の辞任などを審議復帰の条件に掲げる一方、衆院解散や内閣総辞職を強く求めているわけではない。戦略や展望がない審議拒否の出口はみえない。

小沢氏の影

「4月中が山場だ。まだいろいろと出てくる」。12日、東京・赤坂の...

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