生乳生産量、17年度は0.7%減 北海道除き減少

2018/4/25 21:01
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農林水産省が25日発表した2017年度の生乳生産量は729万810トンと前年度比0.7%減った。減少は2年連続。高齢化による離農が相次ぎ、北海道を除く地域が337万5011トンと0.5%減った。北海道は0.7%増。メガファーム化など、頭数を増やす取り組みの成果が出ているという。

北海道では生乳生産が回復傾向に

18年度も全国の生産量は減少が続く見込みだ。牛乳や乳製品の生産者団体やメーカー団体で構成するJミルク(東京・中央)は1月、18年度の生乳生産量が725万6000トンになるとの見通しを発表している。

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