2018年12月16日(日)

ツイッター、利用規約を改定 個人情報管理しやすく

2018/4/25 19:24
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米ツイッターは5月下旬に交流サイト(SNS)の利用規約と個人情報管理の方針を示す「プライバシーポリシー」を合わせて改定する。ツイッターが、利用者のどんな情報を収集しているかを示すほか、個人情報を公開するかどうかの設定方法を分かりやすくする。SNSの個人情報管理を巡り非難が相次ぐなか、管理体制を改めてアピールする狙いがある。

このほど利用者がログインした際に、画面の下部に改定に関する通知が表示されるようにした。規約では利用者が公開する内容への権利は利用者自身にあると明記する。また公開した情報がツイッターや外部企業の間でどう利用されているかも詳しく説明する。

同社は利用者が5月25日以降にツイッターを利用することで、新しい規約とポリシーに同意したとみなすとしている。フェイスブックが個人情報の取り扱い方針を利用者に示した「データポリシー」を傘下の「インスタグラム」、対話アプリの「メッセンジャー」と共通化するなど、SNS大手が個人情報の管理体制を強める動きが広がっている。

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