優柔不断のパナ、部門売却はどこへ?(日経ビジネス)

2018/5/1 9:47
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日本経済新聞 電子版
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2018年4月上旬に1次入札が締め切られたパナソニックの監視カメラ生産部門の売却案件。応札したのは複数の投資ファンドで事業会社からの応札はなかったとみられる。その中から米ベインキャピタル、米カーライル・グループ、英CVCキャピタル・パートナーズの3陣営が2次入札に進んだようだ。今後は5~6月にかけてさらに絞り込み作業が進む。

売却交渉はパナソニックで企業向けビジネスを手掛けるコネクティッドソリュ…

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