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ダム効果・影響を検証 滋賀県、大戸川治水で

国が計画する大戸川ダム(大津市)の建設凍結を求めた2008年の滋賀と大阪、京都、三重の4府県知事合意に関して、滋賀県はダムを建設した場合の治水効果や影響を検証する独自の勉強会を5月に発足させる。

勉強会は学識経験者6人程度で構成。現状とダムがある場合を比較し、大戸川流域に与える治水効果や瀬田川洗堰(あらいぜき)の操作に与える影響を検証する。今年度内に3回程度、公開で開く予定だ。

大戸川ダムを巡っては滋賀県の三日月大造知事が2月の定例県議会で「知事合意について必要な見直しができるよう努めたい」と述べ、県独自に効果や影響を検証するための勉強会を発足させる方針を示していた。

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