/

クラブの楽曲使用禁止 著作権侵害で初の仮処分

日本音楽著作権協会(JASRAC)は25日までに、協会管理の楽曲を2014年から無断使用し著作権を侵害したとして、広島市中区のダンスクラブ「LEOPARD(レパード)」に楽曲の使用禁止を求めた仮処分で、広島地裁が認める決定をしたと発表した。協会によると、同種の仮処分がダンスクラブに出たのは全国初。

協会によると、開業した14年12月から利用許諾契約を結ばず無断で楽曲を使用。今年3月までの使用料約950万円を払わなかった。

協会が昨年12月に仮処分を申し立て、広島地裁が4月11日に決定。23日に執行官が店内のスピーカーや再生機器など15点を使用できないようにした。

協会は同店が今後、使用料の清算や利用許諾契約に応じない場合、損害賠償を求め裁判を起こす方針という。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン