2019年6月17日(月)

鶏卵、5年ぶり生産抑制策 卸値2割安で協会動く

2018/4/24 19:02
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日本経済新聞 電子版
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鶏卵の卸値が急落している。前月に比べて2割ほど安い。鶏の飼育数が増えて卵の生産量も増えている。足元の需要は堅調だが盛り上がりを欠いている。安値を受けて日本養鶏協会(東京・中央)は5年ぶりとなる鶏卵の生産抑制事業を発動した。ただ、短期的に供給過剰状態の解消は見込みにくく、今後卸値の下落がスーパーなど小売価格にも波及しそうだ。

鶏卵相場の指標となるJA全農たまご(東京・千代田)の取引価格は、東京地区…

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