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GMO、仮想通貨「赤字」に 価格急落で

GMOフィナンシャルホールディングスは24日に2018年1~3月期の決算説明会を開き、17年10~12月期に4.9億円の黒字だった仮想通貨事業の営業損益が7.6億円の赤字に転落したと発表した。相場上昇時には高い利益率が出る一方、下落時の損失も大きい収益構造が浮き彫りになった。

同社は子会社の仮想通貨交換会社「GMOコイン」でビットコインやリップルなど複数の仮想通貨を取り扱っている。1月に発生した同業大手のコインチェック社による巨額の外部流出事件や各国の規制強化などを受けて仮想通貨が全面安の展開となり、自社で保有する持ち高の時価が急減した。

GMOコインは改正資金決済法に基づく登録業者。リスク管理体制の不備を理由に、3月に金融庁から業務改善命令を受けた。

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