鹿児島市、火山防災で専門委設置 28日初会合

2018/4/24 17:09
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鹿児島市は24日、火山防災力の向上や防災ノウハウの国内外への発信を狙って各分野の専門家で構成する「鹿児島市火山防災トップシティ構想検討委員会」を設置すると発表した。京都大学防災研究所火山活動研究センターの井口正人センター長ら9人がメンバーとなり、27日に桜島を視察した上、28日に初会合を開く。

鹿児島市では委員会を通じて鹿児島市が持つ火山防災における強みを掘り起こして情報発信するとともに、火山と共生する街としての防災力向上につなげる構想を策定。年内にも報告書にまとめる計画。火山を抱える他の自治体との人事交流や観光資源としての活用策なども検討していく。

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