RPAの技術水準を評価する検定
NTTデータがヒューマンと協業

2018/4/24 15:10
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NTTデータは24日、定型業務を自動化するソフトウエア「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」の技術習熟度を評価する検定サービスを始めると発表した。ヒューマンホールディングス傘下の2社と協力、5月に始める。

検定は定型業務を代行するロボット向けの操作手順の開発に携わる技術者を対象とする。習熟度別に「アソシエイト」「エキスパート」「プロフェッショナル」の3段階の水準を設定。例えば習熟度が最も高いプロフェッショナルの場合、他の技術者が作成した操作手順を解析・修正したり、汎用性の高い機能などをまとめた開発システム「ライブラリー」を開発できたりする水準と位置づける。

初回の検定日はアソシエイトが5月1日、エキスパートが5月27日。受験料はアソシエイトが1回当たり6500円、エキスパートが同1万5000円。プロフェッショナルは検定の実施日、受験料ともに検討中という。

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