2019年6月18日(火)

外国産米「開国」迫る スーパーで取り扱い拡大
国産高騰に着目

2018/4/24 6:54
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日本経済新聞 電子版
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コメ輸入を厳格に管理してきた日本で、外国産米の存在感が高まりつつある。2017年度の政府入札では主食向けの輸入枠10万トンが5年ぶりに上限に達した。低価格を武器に、外食店に加えてスーパーでも扱う店が増えている。国産米の高騰を好機に、海外勢は開国とばかりに市場開放を迫る構えだ。

「圧倒的な低価格」――。大手スーパーの西友は3月下旬、オーストラリア産米「うららか」を店頭に並べて安値を強調した。4キロ…

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