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セコマ・北大、食分野で連携協定 構内に新店も

セコマと北海道大学は23日、地域創生連携協定を結んだ。北大の研究成果を生かした商品開発を共同で進めたり、セコマが北大に品質検査を委託したりするなど、食の分野で連携。7月下旬にはセコマが大学構内に新店舗を開業し、店舗を活用した地域活性化にも力を入れる。

新店舗「セイコーマート北海道大学店」は売り場面積が約350平方メートルと、通常店舗の約2倍の広さ。約3500品目を取り扱う。

店内の一部には北海道紋別市産カラマツの木材を使い、キャンパス内の風景に溶け込むデザインを採用。2階には休憩スペースやキッチン、屋外テラスを設ける。学内のセミナーや新商品の試食イベントなどを開くほか、地域住民も利用できるようにする。

セコマの丸谷智保社長は「北海道の地域創生の先駆けとなる北大の考え方と、地域に密着した企業であり続けるというセコマの考え方が一致した」と強調。「今後は流通や農業、水産分野などあらゆる分野で連携できるのでは」と期待感を示した。

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