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英王室のキャサリン妃、第3子の男児出産

(更新)

【ロンドン=共同】英王室のウィリアム王子(35)の妻キャサリン妃(36)は23日、ロンドン市内のセント・メアリー病院で第3子となる男児を出産した。王位継承順位5位となる。王室が発表した。

キャサリン妃は陣痛を訴え、同日朝から入院していた。生まれたのは午前11時1分(日本時間午後7時1分)で、体重は約3800グラム。ウィリアム王子が立ち会った。母子共に健康という。

夫妻は2011年に結婚。長男ジョージ王子(4)が13年7月、長女シャーロット王女(2)が15年5月に生まれた。王室は昨年9月にキャサリン妃の第3子妊娠を発表していた。

セント・メアリー病院は故ダイアナ元皇太子妃がウィリアム王子とヘンリー王子(33)を出産したことでも知られ、ジョージ王子とシャーロット王女も同病院で生まれた。

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