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シャープ、前期営業益5割増 液晶事業など好調

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シャープの2018年3月期の連結営業利益は950億円前後と前の期に比べ5割ほど増えたようだ。従来予想(49%増の930億円)を上回ったとみられる。ディスプレー事業が伸び、コスト削減も寄与した。19年3月期はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」関連事業などの拡大で連続増益を目指す。

18年3月期の売上高は2兆5000億円前後と2割ほど増えたもよう。ディスプレー事業はタブレット端末向けの中型液晶...

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