2019年ラグビーW杯、ボランティアの募集始まる

2018/4/23 16:56
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ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は23日、大会時のボランティア約1万人の募集を始めた。東京・丸の内で開いたイベントで、ボランティアサポーターに就任したタレントの小島瑠璃子さん(24)が「一生に一度の体験を一緒に」と笑顔で呼び掛けた。

ラグビーW杯のボランティア募集開始を発表する小島瑠璃子さん(23日午後、東京都千代田区)=佐藤圭一郎撮影

ボランティアプログラムの名称は「NO-SIDE(ノーサイド)」。19年W杯は9月~11月、北海道から九州までの全国12都市で開催され、ボランティアは各都市で会場案内やイベントの支援などに当たる。

対象は19年3月末時点で18歳以上の人で、1日当たり最長約8時間、開催都市ごとに設定された2~5日間以上の活動に参加できることなどが要件。7月18日午前11時59分まで組織委のホームページで応募を受け付ける。

一方、東京会場で活動したボランティアについて、東京都は経験やノウハウを生かし、20年東京五輪・パラリンピックでも活動してもらいたい考え。

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