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監査報酬の支払い5%増 12月期決算の主要50社

海外M&AやIFRS移行で負担増

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12月期決算の主要な上場企業50社が2017年度に監査法人に支払った監査報酬は前の期に比べて5%増えた。M&A(合併・買収)や海外子会社の増加が背景にあるようだ。国際会計基準(IFRS)への移行で監査業務が複雑化したために報酬額が増えた例も目立った。会計処理に関する助言など、非監査業務での支払額の伸びも全体の水準を引き上げた。

12月期決算企業のうち17年12月末時点の時価総額が大きい順に有価証券...

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