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子ども食堂委託、県内10事業者に 愛知県モデル事業

愛知県は23日、子供に無料や安価で食事を提供する「子ども食堂」のモデル事業の委託先として県調理師会や県内の社会福祉法人など計10事業者を選んだと発表した。厨房など既存の施設を生かして子ども食堂を開くことを支援し、貧困などによる子供たちの孤立を防ぐ取り組みを広げる狙いがある。

各事業者は5月下旬にも子ども食堂を開き、月1回程度、貧困だけでなく、両親が共働きで1人で食事をする子供たちにも食事の場を提供する。県は効果や課題などを検証し、新規参入の希望者向けに運営ノウハウをガイドブックにまとめる。

県は今年2月、子供の貧困対策などをまとめた「子どもが輝く未来へのロードマップ」を作成。重点事業に子ども食堂を挙げ、2022年までに現在の56カ所から200カ所に拡大する目標を掲げている。

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