「安全対策足りない」 尼崎脱線の遺族団体、集い3年ぶりに
新幹線亀裂「新たな課題」

2018/4/23 11:57
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日本経済新聞 電子版
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2005年4月に起きたJR福知山線脱線事故から13年となる25日、遺族やJR西日本が鉄道の安全対策を話し合う「追悼と安全のつどい」が3年ぶりに開かれる。企画したのは、遺族らでつくる「4.25ネットワーク」の浅野弥三一さん(76)。17年12月には新幹線の台車に亀裂が入ったまま走行した問題も起きており「取り組みは前進しているが、まだ足りない」と、安全の大切さを訴え続けるつもりだ。

「何してるんや」…

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