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アフガン有権者登録所でテロ、48人死亡

【ニューデリー=黒沼勇史】アフガニスタン首都カブールで22日、爆弾テロがあり、同国保健省によると、少なくとも48人が死亡し、112人が負傷した。中東の過激派組織「イスラム国」(IS)が、自ら運営するアマク通信を通じて犯行声明を出した。爆発現場はカブール西部のイスラム教シーア派の居住地域にある身分証配布所。10月に予定する下院選に向けた有権者登録の手続き中に爆発が起き、女性21人と子供5人も犠牲になったという。

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