2018年10月23日(火)

羽生選手、地元仙台でパレード 10万人超が連覇を祝福

2018/4/22 15:05 (2018/4/22 17:35更新)
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平昌冬季五輪フィギュアスケート男子で66年ぶりの2連覇を達成した羽生結弦選手(23)のパレードが22日、地元の仙台市で行われ、沿道を埋め尽くした大勢の市民やファンが「勇気と希望をありがとう」と祝福した。

平昌冬季五輪フィギュアスケート男子での66年ぶりとなる2連覇達成を祝い行われたパレードで、沿道に集まった大勢の人たちに笑顔で手を振る羽生結弦選手(22日午後、仙台市)=代表撮影・共同

平昌冬季五輪フィギュアスケート男子での66年ぶりとなる2連覇達成を祝い行われたパレードで、沿道に集まった大勢の人たちに笑顔で手を振る羽生結弦選手(22日午後、仙台市)=代表撮影・共同

主催した実行委員会によると観衆は10万8千人に上り、初の金メダルを獲得した4年前のソチ五輪後に行われた前回の約9万2千人を上回った。 パレードは市中心部の大通り約1.1キロのコースを約40分かけて進んだ。羽生選手はパレードカーの上から笑顔で手を振り続け、演技の決めポーズを見せて声援に応えていた。

出発式では宮城県から2度目の県民栄誉賞を授与され「2連覇をして、仙台に『ただいま』と言える状況になり本当にうれしい。この喜びや、皆さんの応援をずっと胸に刻んでこれからも生きていきたい」と語った。〔共同〕

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