2019年2月17日(日)

予算100兆円の足音 19年度「景気対策と一体」検討
社会保障どう効率化

2018/4/22 1:00
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日本経済新聞 電子版
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政府が経済対策を一体にした2019年度当初予算案の編成を検討している。19年10月に予定する消費税増税の後や20年夏の東京五輪後の景気の落ち込みを防ぐ狙いで、19、20両年度の当初予算に対策費を組み込む構想だ。上乗せした対策費は増税後の反動減がある下期に予算の執行をする。当初予算として初めて100兆円を超える公算が大きくなる。増税への環境を整えるためだが、財政の信認との両立が課題だ。

増税後をに

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