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鹿児島相互信金、第三者委員会の調査結果を公表

前理事長ら4理事が退任

鹿児島相互信用金庫(鹿児島市)は20日、職員による着服が発覚したことを受けて2017年12月に設置した第三者委員会の調査結果を公表した。調査ではすでに判明している3人を含めて23人の職員が不祥事を起こしたと認定。不祥事に関わる事故・貸付金額は着服・流用などの犯罪行為に該当する9800万円を含めて合計5億3800万円になるとした。

経営責任を明確にするため、前理事長を含む理事4人が6月の総代会をもって理事を退任することも発表。稲葉直寿理事長は再発防止などに取り組むため当面、留任するが、後継者への円滑な業務引き継ぎ後に退任するとしている。

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