2019年3月21日(木)

サッカー・エスパルスの純利益94%減 18年1月期

2018/4/20 23:00
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サッカーJ1・清水エスパルスを運営するエスパルス(静岡市)が20日発表した2018年1月期決算は、純利益が前の期比94%減の200万円だった。本業は好調だったが、元監督との係争和解金などを特別損失として計上したのが響いた。

売上高は20%増の40億円と過去最高を記録した。クラブ創設25周年を記念した協賛やグッズ販売が大きく伸びた。興行収入やJリーグ分配金の増加も寄与した。本業のもうけを示す営業利益は9倍の8100万円だった。

19年1月期の売上高は前期比4%減の38億円と予想する。特別協賛などがあった前期の反動減を見込む。

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