2019年4月19日(金)

プレゼンの出来栄え、AIが客観評価 東大が開発

2018/4/22 16:00
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日本経済新聞 電子版
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東京大学の山崎俊彦准教授らはプレゼンテーションの出来栄えを客観的に評価する人工知能(AI)を開発した。「説得力がある」や「わかりづらい」など人が抱く印象を14項目に分けて映像から判定する。プレゼン能力の向上に生かすことができるとみており、社内研修での活用を目指す。

プレゼンテーションの様子を友人や同僚などに聞いてもらっても、印象は人によって様々で、客観的に判定するのは難しい。開発したAIを使えば…

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