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スワジランドが国名変更 「エスワティニ」と国王

【ナイロビ=共同】アフリカ南部スワジランドで絶対王制を敷く国王ムスワティ3世は19日、英国からの独立50周年を記念する式典で演説し、国名を「エスワティニ」に変更したと宣言した。地元の言葉で「スワジ人の土地」を意味するという。ロイター通信が20日までに報じた。

「スイス」を英語で発音するとスワジランドと似ており、ムスワティ3世は演説で「外国へ行くたびにスイスと間違われる」と述べ、混乱解消が改名の理由の一つだと指摘した。

スワジランドの「ランド」は英語で、かつての植民地支配に反発する国民からは国名変更を支持する声も上がっている。ムスワティ3世はアフリカ連合(AU)など国際会議の演説でもたびたび国名を「エスワティニ」と読み上げていた。

スワジランドは貧困国だが、ムスワティ3世は自家用ジェット機を購入するなどぜいたくな暮らしを送り、国内外から批判されている。

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