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米ウェルズ・ファーゴに罰金1千億円検討

【ワシントン=共同】米紙ワシントン・ポスト電子版は19日、金融監督当局が金融大手ウェルズ・ファーゴに対し、ローンに絡む不正があったとして約10億ドル(約1070億円)の罰金を科す方向で検討していると伝えた。実際に科せばトランプ政権発足後では銀行に対する最大規模の罰金。20日にも発表する見込み。

消費者金融保護局と通貨監督局が調査していた。自動車ローンでは顧客が必要としない保険の料金を徴収し、一部の顧客は債務不履行に陥って車が差し押さえられる事態になった。住宅ローンでは不正に手数料を取っていた。

ウェルズ・ファーゴでは、従業員が顧客に無断で口座を開設するなど問題が続発している。米連邦準備理事会(FRB)は2月、ウェルズ・ファーゴに対し、顧客への不適切な対応が問題だとして業務改善命令を出したと発表した。

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