美術館壁面にバレエの映像投映 東京・上野

2018/4/19 22:00
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文化庁などは27~28日、国立西洋美術館(東京・台東)の壁面でプロジェクションマッピングを実施する。東京駅舎への投映を手がけたアート集団、ネイキッド(東京・渋谷)が同館に展示中のエドガー・ドガの絵を題材に演出した。絵から飛び出した踊り子が実物のダンサーに姿を変え「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」などを踊る幻想的な映像だ。

バレエをテーマにした映像を投影する(国立西洋美術館、東京都台東区)

同館でプロジェクションマッピングを実施するのは初めて。幅広い層にバレエに親しんでもらおうと昨年から開催するイベント「上野の森バレエホリデイ」の一環だ。4分ほどの映像で、午後6時45分、7時30分、8時30分の1日3回投影する。入場は無料。

同館は2016年、ル・コルビュジエの建築作品として世界遺産に登録された。

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