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セブン&アイ創業家 静かなるプリンスの存在感

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7期連続の最高益を達成したセブン&アイ・ホールディングス。5日の決算発表では中国・四国地方の大手スーパー、イズミとの業務提携というお土産をぶら下げ、一人の男が表舞台に立った。同社取締役で創業家次男である伊藤順朗(59)だ。2年前に終わった前会長・鈴木敏文(85)体制下での雌伏の時期を経て、静かに動き始めた。

「私にさせてください」

5日の記者会見はもともと2018年2月期決算のために予定されていたが、決算の質問よりイズミとの業務提携についての質問が相次いだ...

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