佐賀空港が一時閉鎖 小型機タイヤがパンク

2018/4/19 16:15 (2018/4/19 19:17更新)
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19日午後3時ごろ、佐賀空港(佐賀市)に着陸した小型機のタイヤがパンクして動けなくなり、空港が約1時間40分閉鎖された。佐賀県佐賀空港事務所によると、乗っていた2人にけがはなかった。トラブルの影響で、羽田発佐賀行きの全日空機1便が、福岡市の福岡空港に行き先を変更し、折り返し便が欠航した。

小型機は、NPO法人「アジアパシフィックアライアンス・ジャパン」(佐賀市)が運営する佐賀空港拠点の民間の救助・医療チーム「空飛ぶ医師団」の専用機。ガルフストリーム社製の双発プロペラ機で給油と飛行の訓練を行っていた。

アジアパシフィックアライアンス・ジャパンの担当者は「迷惑を掛けてしまい申し訳ない。災害支援活動をする団体として、改めて気を引き締めたい」と話した。〔共同〕

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