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温暖化対策に「ブルーカーボン」 海藻がCO2吸収

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地球温暖化対策として、海の生き物が吸収する二酸化炭素(CO2)「ブルーカーボン」が注目を集めている。海藻や植物プランクトンなどがCO2を吸収し、大気中に放出せずに蓄えているからだ。オーストラリアや中国などが対策で先行し、国内でも環境対策に熱心な自治体や企業が取り組み始めた。魚の産卵や稚魚の生育場所に使われる藻場は、温暖化対策の面からも保全が求められる。

日本沿岸の海域で吸収されるCO2は年173...

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