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GMOペイメントゲートウェイと東大院、データ分析専門家育成で協力

決済関連サービスのGMOペイメントゲートウェイは、東京大学大学院が手がけるデータ分析の専門家育成の教育プログラムに参加すると発表した。GMOペイメントが扱う金融関連サービスの模擬データを学生に提供し、研究に生かす。分析技術を持った人材の需要は高まっており、優秀な学生と接点を持つことで協業や人材獲得につなげる。

東京大学大学院の情報理工学系研究科は2016年4月から、データ分析の専門家「データサイエンティスト」の養成プログラムを開いている。プログラムは3課程に分かれ、情報処理技術の習得、課題解決能力の養成、データ研究といった実践的な講座を用意している。

支援の内容は大きく分けて2つ。まず同社が扱うデータを参考に、解析に生かせる模擬データを作成し、学生の研究に生かす。同社に所属する数人のデータサイエンティストなどが講義や学生との議論に参加など人材面でも協力する。

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